ウッドデッキの作り方

ウッドデッキの作り方

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ウッドデッキの作り方についてお話ししたいと思います。

ウッドデッキは、ガーデニングの一部としても楽しめますが、リビングから続く一つの部屋として、空間を作ることもできます。

いずれにしても、ウッドデッキにはしっかりとした企画と施工が必要になります。

ウッドデッキの作り方について、流れに沿って説明してありますので、どうぞ読んでみてください。

 

「ウッドデッキ」を作るなら、まず、しっかりとした「企画」が必要になります。
ウッドデッキを作って何をしたいのか、実現させたいことは何なのか、いろいろと考えがあると思いますが、全てを書き出してみて、優先順位をつけてみると良いでしょう。

「見た目が気に入った」というような理由で作ってしまうと、実用性のないウッドデッキになってしまいますし、反対に、実用性だけを求めると、せっかく作ったウッドデッキが、家の雰囲気に合わないというおそれもあるのです。
ウッドデッキを作る前に、ポイントを絞り、何を最優先するのかを確かめてから作業にとりかかることが大切です。

しっかりと「企画」したら、「設計」にとりかかります。
ウッドデッキを設置する場所を決めたら、配管やエアコンの室外機、植木する場所などを確認し、正確にサイズを測ります。
次に、大きさや設置する方法を考えに入れて、設計図を作ります。
完成したウッドデッキをイメージして、絵を描いてみるのも良いですよ。
完成までにどれくらいの期間を要するかを考えて、予算を決め、予定を組むようにしましょう。

続いて、「準備」に入ります。
木材、塗料、セメント、砂、砕石などの資材、インパクトドライバー、丸ノコ、水平器、バケツ、スコップ、軍手等の道具・工具など、ウッドデッキの作成に必要なものを準備しておきましょう。

「準備」が整ったら、いよいよ「施工」です。
まず、図面通りに木材をカットしたら塗装を施し、家の一定位置を“水平の基準”に決めて、家側の一辺となる大枠から作っていきます。
すべての“水平の基準”は、この大枠で決まりますから、きちんと水平を取ることが大切なポイントです。

あとは、基礎を作り上げて、設計図に従って床を張っていき、階段、ラティス、ベンチなどを必要に応じて作成します。
ウッドデッキ作りに最も注意する点は、“水平と垂直”です。
この2つに注意して作れば、素敵なウッドデッキを作ることが出来ますよ。

 

筆者のお気に入りのカフェは、住んでいる街が一望できる小高い場所にあります。
そのカフェのウッドデッキでゆっくりとハーブティーをいただくのが、癒しの時間であり、楽しみでもあります。

ウッドデッキには、その場所を特別な空間にしてくれる不思議な力があるような気がします。
たいへんだとは思いますが、“水平と垂直”に注意して、素敵なウッドデッキ作りにトライしましょう!

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