パーゴラの作り方
パーゴラの作り方についてお話ししたいと思います。
ツル性の植物をからませやパーゴラがあると、庭の景観がグッとおしゃれな感じになりますよね。
見た目ばかりでなく、目隠しや日よけ、風よけといった実用的な面もあるパーゴラ。
パーゴラの材料はホームセンターなどで簡単にそろえることが出来ますので、「パーゴラの作り方」を見て、パーゴラを手作りしてみませんか?
イタリア語の「葡萄棚」を語源とする「パーゴラ」は、家の軒先や庭に設ける棚のことで、ツル性の植物などを絡ませ、ベランダやウッドデッキの屋根としても楽しむことが出来ます。
「パーゴラ」の材料は、ホームセンター等で用意することができるので、自分で「パーゴラ」を作成し、趣味として楽しむ方も年々増えています。
初心者の方にも分かりやすいように、手順や施工例などを紹介しているホームページもたくさんありますから、参考にしてみてください。
【パーゴラの作り方】
①「柱」の設置。
ウッドデッキの四隅の束柱から、柱用の4×4材を立ち上げます。
パーゴラの高さはウッドデッキ上2.3m~2.6m程度ですから、中間柱を設けて強度を増すようにします。
②「桟(せん)」の設置。
2×6材で柱を挟み込み、桟(せん)を設置します。
ここでは、柱の傾きに細心の注意を払ってください。
③「筋交い」の設置。
4×4材を90cmの長さに4つ切り出したら、両端を斜めにカットしておきます。
①の縦柱と②の横に斜めに入れることで、左右方向の遊びをなくすことが出来ます。
④「垂木」の設置。
前後方向の柱の傾きに注意しながら、垂木(2×4材)を50~60cm間隔で設置します。
木材の先端をカットすると、よりきれいに見せることが出来ます。
垂木はウッドデッキより50cmほど張り出すようにしますが、雨をさえぎる目的がある場合は、ポリカ製板などを垂木の上に張り、屋根をつくると良いでしょう。
パーゴラ作りで難しい点は、きっちりと水平・垂直にしなければならないことでしょう。
傾いてしまっては、せっかくのパーゴラが台無しになってしまいますから、ここは細心の注意を払いたいですね。
手作りするのはたいへんかもしれませんが、自らの手で作り上げたパーゴラは、きっとすばらしい癒しの空間となってくれると思います。
がんばってトライしてみましょう!
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