花壇ブロックを使った花壇作り
「花壇ブロック」についてお話ししたいと思います。
「花壇ブロック」は、DIYの初心者でも簡単に花壇をつくることができる、とても便利なもので、ホームセンター等に、デザインや種類も数多くそろっています。
「花壇ブロック」を使った花壇のつくり方や、基本となる“土作り”について調べてみましたので、ぜひ読んでみてください。
ホームセンターを見てみると、DIYで簡単に花壇を作ることができるガーデニングの材料が販売されています。
「花壇ブロック」には、さまざまな色や形があり、DIYでアレンジをきかせて、個性あふれる花壇をつくることができますね。
花壇の種類はたくさんありますが、どの花壇でも基本になるのは「土作り」です。
どのくらいの大きさの花壇にするかを決めたら、スコップなどで土を掘り返す『天地返し』をして、「土作り」を行います。
まず、スコップの先の部分が、全て土中に入る位の深さまで掘り返します。
石などの異物を丁寧に取り除いてから、堆肥などの肥料を加え、さらに土を掘り返して、植物にとって居心地の良い、フカフカの土を作りましょう。
しっかりとした「土作り」をしたら、「花壇ブロック」を使って好みの花壇をつくっていきましょう。
このとき、土の重みで花壇ブロックが倒れないように、セメントやモルタルを流して固定すると良いのですが、DIYでここまでやるのは大変なので、ブロックを深めに埋めて、コーキング材などで間を埋めるようにしても良いでしょう。
花壇ブロックは種類も豊富で、ハウス型のものなどもありますから、コーナーのアクセントにいかがでしょうか?
花壇ブロックを上手に使って、DIYで素敵な花壇作りを楽しんでくださいね。
あらためてホームセンターで花壇ブロックを見てみると、種類が多いことに驚きました。
これぐらい種類が豊富なら、好みや花壇の大きさにピッタリあったものを選ぶことができると思います。
簡単に花壇づくりができるので、そのぶん“土作り”のほうにしっかりと時間をかけることができそうですね。
きれいな花が咲きそろった花壇を思い浮かべながら、しっかりと“土作り”をしましょう。
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