芝生を取り入れる

芝生を取り入れる

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緑が美しい芝を使ったガーデニングは、実にすばらしいものですね。
見た目だけでなく、実用的にもさまざまなメリットがあるようです。

芝が敷きつめられた広々とした庭園も見ごたえがありますが、ちょっとしたスペースを利用してつくった芝ガーデニングも可愛らしいものです。

芝の特性から種類などを調べてみましたので、芝ガーデニングをしてみましょう。

 

「芝ガーデニング」の魅力は、芝の種類や植え付け場所を工夫することによって、わずかなスペースで楽しむことができることです。
いろいろな場所やアイディアで、芝生をガーデニングに取り入れることも、「園芸」の楽しみ方の一つと言えるでしょう。

 

まず、芝の特性について知っておきましょう。
芝を植えると、夏の強烈な日差しや照り返しを防ぎ、冬の寒さを和らげてくれますので、私たちに快適な住環境を提供してくれるというメリットがあります。

芝は青々として見ただけでも美しいものですが、丈夫な芝の根が他の雑草を生えにくくしてくれたり、風の日でもホコリがたたない、雨などで地面がぬかるむのを防ぐなど、実用的な効果も期待できるのです。

 

次に芝を植える場所についてですが、日当たりと水はけ良い場所を選ぶことがポイントです。
日光が当たらないと芝の生育が悪く、水はけが悪い場所に植えると、根腐れを起こしてしまい、最終的には枯れてしまいます。
どうしても水はけが悪い場合にしか植えられない場合は、排水設備を準備するなどして水はけを良くする工夫が必要です。
丈夫な芝を育て、良い状態を長く保つためには、定期的な肥料と芝刈り、空気を土に混ぜ込むなどの管理が必要となります。

 

「芝ガーデニング」の成功のポイントは、「芝苗選び」にあると言ってもいいでしょう。
芝には「日本芝」と「西洋芝」の2種類があり、さらに各々に多くの種類に分かれています。

「日本芝」は高温多湿に強いのですが、冬は枯れてワラのような色になります。
マット状に切られた芝を、貼るように植えてゆきます。

「西洋芝」は種から栽培しますが、とても生育が早いため、芝刈りを頻繁にしなければなりません。
基本的には寒冷地向けの芝ですが、病気に弱いこともあり、初心者には管理が難しい芝といえるでしょう

芝に費やすことの出来るエネルギーと、あなたの住む地域の気候に合っっている芝を選ぶことが、一番のポイントになります。

 

芝というとゴルフ場を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
あんなに広大な面積でなくても、小さな芝ガーデンで可愛らしい世界をつくり出すことが出来ると思います。
小さなスペースなら、お手入れも簡単ですね。
芝とミニチュア家具、ミニチュアの動物といった組み合わせも、今、ちょっとした人気です。
さっそく気軽に「芝のガーデニング」をはじめてみませんか?

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